債務整理 借金 払えない

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債務整理をしても借金が払えない場合どうする?他の方法はあるの?

債務整理をして、数年間の計画的な返済方法に変更できた後に払えない場合が発生したらどうしたらいいのだろうと悩む人もいるはずです。
確かに、人生何があるのか分からないので、債務整理をした後に利息や遅滞金がなくなって分割払いの額が少ない返済方法になっていても、返済が難しくなる時もあります。

 

しかし、債務整理をしたのなら、通常の借金の返済とは異なります。
債務整理をした際に交わした文書には、大抵のパターンで「2回遅滞をすると分割は認められないので、一括で払ってください」と記載されています。
つまり、何かの事情で1回は払えない場合でも翌月の支払いができれば大丈夫なのです。

 

でも、2回の遅滞をしてしまった場合には、どうしたらいいのでしょうか。
これは、債務整理の任意整理をしても数年後に返済ができなくなったので、別の債務整理の方法を選択します。
それは、自己破産をして、今までの借金を免除してもらう方法になります。
ただし、自己破産の場合は家を売却することになります。
家を売却しないで、借金の額だけ減らす方法には民事再生があります。
これは家や財産を守りながら借金を減額してもらう債務整理の方法です。

 

最初の債務整理をしても借金が払えない場合は、これらの方法がありますので、検討してみると良いでしょう。

 

個人民事再生は借金が大幅に減少する債務整理方法です

個人民事再生は債務整理の手続きの1つです。
裁判所に申し立てて行われる手続きで、借金の額を「100万円もしくは借金総額の5分の1」にまで減らし、
それを債務者が再生計画を立て、原則3年かけて返済することを条件に、元々の借金を免除する方法です。

 

個人民事再生には2種類あります

 

1.小規模個人再生手続
・個人商店主や小規模の事業主が対象
・債務の総額(住宅ローンを除く)が5000万円以下
・今後、継続的な収入の見込みがある

 

2.給与所得者等再生手続
・サラリーマンが対象
・債務の総額(住宅ローンを除く)が5000万円以下
・今後、継続的な収入の見込みがある
・毎月安定した給料が受けられる

 

個人民事再生のメリットとデメリット

 

<メリット>
・任意整理、特定調停に比べ、手続きに時間はかかりますが、債務が大幅に減少します。
・住宅や車のローンがある場合でも、それらを手放さなくて済む場合があります。

 

参考)任意整理:いわゆる和解交渉、示談です。
   裁判所などの公的機関を通さず、貸金業者と交渉して、返済負担を減らす方法です。
 特定調停:裁判所が債務者と債権者の間に入り、債務者の返済負担を減らす方向で調整を行う方法です。

 

<デメリット>
・信用情報機関に登録される(ブラックリスト)ので、以後、7〜10年程度は新規の借入ができません。
・官報に掲載されます。

 

債務整理をしても借金が払えない場合どうする?他の方法はあるの?

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  • 受付時間:9:00〜22:00※一部21時まで
  • 土日・祝日:可
タッチパネルでスムーズに申込み。受付時間は9時〜22時(一部21時まで)と融通が利くので、ゆとりを持って申込が可能です。

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  • 受付時間:営業所による
  • 土日・祝日:可
受付時間は営業所によりますが、沖縄や北海道でも8:00〜21:00対応の契約機があるので、地域を選びません。

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  • 受付時間:8:00〜21:00
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ガイダンスに従い、タッチパネルを操作。困った時はオペレーターに相談ができるので、初めての方でも安心です。

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