カードローン 審査

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カードローンの仮審査と本審査の違いは?

カードローンを利用する人が増え、その存在は大きくなっています。

 

 

このカードローンで借入をする際には、必ず審査が行われます。

 

 

実はこの審査は「仮審査」と「本審査」の2段階に分かれていて、最初に仮審査を受けて無事通過できれば本審査に移り、本審査に通過できればカードローンが利用可能になります。

 

 

この仮審査と本審査はカードローンを利用するために必要なもので、同じ審査であっても質が違うため、それぞれどのような審査なのかを把握しておくべきでしょう。
まず仮審査は申込者の基本情報から融資可能かどうかを主に機械で自動的に行い、スピーディーに行われます。

 

そして本審査は人間の手によって審査が行われるため、時間がかかることが多いですし、仮審査とは違って細かくしっかりとチェックされて、融資可能か、そして融資額がいくらかを決定する最終審査になります。

 

仮審査に通過しても、本審査で落ちることもありますし、仮審査に通過してもすぐに融資可能になるわけではありません。

 

この仮審査や本審査は必要な手続きで、無事に2つの審査に通過するためには「年収」や「勤務先」、「勤続年数」や「借入状況」など、審査で大切な基本部分をしっかりと理解しておくということ、そして申し込み時には偽りの申告をせずに正直に申し込みをして審査結果を待つことが大切です。

 

さらに「審査に通りたい」という理由から、むやみに複数社にカードローンの申し込みをすると「申し込みブラック」になって、審査に通りにくくなってしまいますので注意しましょう。

 

源泉徴収票はカードローンの審査に必要な収入証明として利用できる

カードローンのサービスを提供している金融機関は法的な規制によって分類すれば貸金業法で規制を受ける貸金業者と銀行法で規制を受ける銀行とに分けることができます。

 

貸金業者は2010年の改正貸金業法によって総量規制に対象になりましたが、銀行法の銀行は総量規制の対象外となっています。

 

総量規制は貸金業者の融資金額の限度を年収の3分の1までと決めていますが、もうひとつの総量規制の決まりとして一定金額の融資を行う場合に収入証明の提出を融資の申し込みをする人に義務付けることになりました。

 

総量規制で決められた収入証明の提出義務は一社で50万円を超える場合とその一社を含めた複数社で100万円の超える場合に源泉徴収票などの収入証明書類の提出が必要ということです。

 

これは貸金業法の法的な効力のある規制などで貸金業者に例外はありません。

 

しかし、総量規制の対象外である銀行ではカードローンの審査で収入証明書類の提出を求めなくてもいいということになりますが、それでもそれぞれの銀行で決めているある金額と超える融資の場合には銀行によって収入証明書類の提出を求めていることも少なくありません。

 

銀行の収入証明書類の提出は貸金業者の金額よりも多い場合がほとんどです。

 

カードローンの仮審査と本審査の違いは?

プロミス

カードローンの仮審査と本審査の違いは?

  • 受付時間:9:00〜22:00※一部21時まで
  • 土日・祝日:可
タッチパネルでスムーズに申込み。受付時間は9時〜22時(一部21時まで)と融通が利くので、ゆとりを持って申込が可能です。

カードローンの仮審査と本審査の違いは?

モビット

カードローンの仮審査と本審査の違いは?

  • 受付時間:営業所による
  • 土日・祝日:可
受付時間は営業所によりますが、沖縄や北海道でも8:00〜21:00対応の契約機があるので、地域を選びません。

カードローンの仮審査と本審査の違いは?

アコム

カードローンの仮審査と本審査の違いは?

  • 受付時間:8:00〜21:00
  • 土日・祝日:可(年末年始を除く)
ガイダンスに従い、タッチパネルを操作。困った時はオペレーターに相談ができるので、初めての方でも安心です。

カードローンの仮審査と本審査の違いは?